妊娠・出産してその後の流れ

1)母子健康手帳の交付を受け「妊婦健康診査助成券」をもらう
2)出産する病院に予約をいれる
3)マタニティ教室(任意)
4)出産したら「出生届」を提出しよう
5)「出産手当金・育児休業給付金」を申請しよう
6)お誕生訪問の予約を入れる
7)乳幼児の定期予防接種の予定を立てる
8)離乳食スタート教室を活用しよう
9)復職するために預け先を探そう
10)仕事を探す

妊娠したら

1)母子健康手帳の交付を受け「妊婦健康診査助成券」をもらう

妊娠が確定し「妊娠届」を提出すると「母子健康手帳」・「妊婦健康診査助成券」・「マタニティキーホルダー」とその他冊子などがもらえます。
妊娠届時に必要なもの

妊婦本人が申請する場合 ・個人番号カード(顔写真が入っているもの)をお持ちの方は個人番号カード1枚で申請可能
・個人番号カードをお持ちでない方は
(1)通知カードまたは個人番号が記載された住民票(写しも可)
(2)本人確認ができるもの
※(1)と(2)いずれも必要
同一世帯の方が申請する場合 (1)妊婦の個人番号カード・通知カード・個人番号が記載された住民票のいずれか1つ(写しも可)
(2)同一世帯の方(窓口に来た方)の本人確認ができるもの
※(1)と(2)いずれも必要
同一世帯以外の方が申請する場合 (1)妊婦の個人番号カード・通知カード・個人番号が記載された住民票のいずれか1つ(写しも可)
(2)委任状 妊娠届出書・委任状
(3)窓口に来た方の本人確認ができるもの
※(1)と(2)と(3)いずれも必要

交付場所と日時

保健センター(健康づくり課) 月~金曜日 8:30~17:15
市役所1階総合窓口課 月~金曜日 8:30~17:15
内間木支所 月~金曜日 8:30~17:15
朝霞台出張所 月~土曜日(火曜日は20:00まで) 8:30~17:15
朝霞駅前出張所 月~金曜日(木曜日は20:00まで) 8:30~17:15

妊婦健康診査助成券
妊娠すると様々な検査が行われます。出産までの検査費用も高額となることがあるため14回分の助成券(公費負担)を利用しましょう。

2)出産する病院に予約をいれる

妊娠時から受診していた医療機関であればそのまま予約という流れですが、里帰りで出産を希望する場合は出産する医療機関に予約を入れなければいけません。
地域によって様々ですが、電話のみで予約できるところもあれば、妊婦本人が初診も兼ねて予約しに行かないといけない場合もあります。
出産月によっては出産予約が多く受付できない場合があるのでなるべく早めに予約をすることをおすすめします。

3)マタニティ教室(任意)

朝霞市では初めて出産をする5~7か月の妊娠とパパになる方に「マタニティ教室」を開催してます。
妊娠・出産・育児について友達づくりをしながら楽しく学べる教室で、じっくり学べて交流を深められる2日コースと忙しい方にもオススメの1日コースがあります。
開催日時は朝霞市のホームページをご覧ください。
朝霞市HP「マタニティ教室」について

2日コース(基本コース)
1日目
(13:00~16:00)
初妊婦:妊娠中の栄養と調理実習(試食あり)、妊娠中の歯っぴい講座
2日目
(10:00~16:00)
初妊婦:お産のすすみ方、乳房の手入れ他/パパになる方:パパのための講座
わが子を迎える心の準備、赤ちゃんの保育と沐浴
持ち物 1日目:母子健康手帳、エプロン、三角巾、歯ブラシ、手鏡、筆記用具
2日目:母子健康手帳、テキスト(1日目に配布)、筆記用具
1日コース(短縮コース)
午前
(10:00~12:00)
初妊婦:お産のすすみ方、乳房の手入れ他/パパになる方:パパのための講座
午後
(13:00~16:00)
わが子を迎える心の準備、赤ちゃんの保育と沐浴
持ち物 母子健康手帳、筆記用具

会場:保健センター(〒351-0011 埼玉県朝霞市本町1丁目7−3)
申し込:健康づくり課窓口(048-465-8611)※電話にて予約

出産したら

4)出産したら「出生届」を提出しよう

赤ちゃんが生まれたときは、生まれた日から14日以内に市役所へ出生届を提出します。なお、届け出は赤ちゃんの出生地または父母の本籍地の市区町村役場でも可能です。

届け出の際は、下記のものが必要になります
・出生証明書(出生届に付いています。医師または助産師に記入してもらってください。)
・母子健康手帳
・印鑑(届出人のもの)
・国民健康保険証(加入者のみ)

5)「出産手当金・育児休業給付金」を申請しよう

受給資格のある方は申請することで無給となる産前から子が1歳になるまで(理由がある場合は延長も可)の期間お金がもらえます。
自分から勤務する会社に申請のお願いをしないともらえないので、「会社が手続きしてくれると思っていた」と思っていると申請期限が過ぎてしまってもらえるはずのお金がもらえないこともあります。(会社に頼らず自身で育児休業給付金の手続きも出来ます。)
出産手当金の申請期限は産後2年以内
育児休業給付金は育児休業開始後2カ月を経過後から申請可能となります。
「出産手当金」や「育児休業給付金」と調べるととても詳しく書いてあるサイトもたくさんありますので是非見てみてください。

6)お誕生訪問の予約を入れる

生後4か月未満の赤ちゃんがいるすべての家庭を対象に、助産師等が訪問を行います。
母子手帳をもらったときに「出生連絡票」というものが入っていると思いますので、生まれた日から14日以内に郵送してください。
内容
身長・体重測定など赤ちゃんの発育発達やお母さんの体の状態を確認し、育児全般の相談に応じます。

7)乳幼児の定期予防接種の予定を立てる

赤ちゃんが生まれて2カ月頃から予防接種を受けるようになります。1回の受診で2・3カ所同時に注射や経口といったワクチンを接種しますので最初はビックリする親御さんもいるかと思います。
予防接種には順番や回数が決まってます。医療機関によっては予防接種日のスケジュールを組んでくれるところもありますし、スマホアプリも活用するなど計画的に進めていきましょう。
予防接種対象者には、市より個別通知(案内・予診票)を送付していますのでそちらでも確認できます。

8)離乳食スタート教室を活用しよう

5~6か月頃から始める離乳食の作り方や進め方のポイントについて朝霞市では栄養士から指導してもらえる教室が無料であります。
事前の申し込みや予約は不要ですので是非ご参加ください。

4か月児健診で保健センターに来られた際にご参加いただける20分程度の教室です
対象 4か月児と保護者
内容 ・離乳の役割と開始時期
・離乳食のすすめ方
・調理の方法
・食物アレルギーについて
・その他
会場 保健センター

9)復職するために預け先を探そう

育児休業休暇を取って復職する場合は子供を預けるところ(人)が必要です。
例えば保育園に預ける場合、毎日送り迎えをしますので自宅または会社から近い方便利です。まずは預け先(保育園など)の場所がどこなのか、どの位の規模などを調べてみましょう。
保育園を探す
小規模保育園を探す
幼稚園を探す

10)仕事を探す

保育園などの申請をする時期はだいたい11月頃となります。この頃までに復職が決定していたり、片親やどうしても子供を預けなければいけない理由がある場合は、市が選考するときに優位になる場合があります。
「街すき求人」では子育て中の方を積極的に雇用する企業の掲載もありますので是非ご活用ください。
求職中の方はこちらの当サイトの 「街すき求人」をご利用ください。

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