朝霞市博物館

施設内容

朝霞市博物館は、歴史・文化を扱う人文系博物館として貴重な資料の保存及び有効な活用を図ることを目的として、平成9年2月12日に開館しました。
郷土朝霞を考古・歴史・民俗・美術工芸の4分野で紹介する常設展示を中心に、企画展示・テーマ展示やさまざまな講座・体験学習などの催しからなる「まなびとやすらぎの空間」です。

利用料金

無料

施設説明

展示室
入口の陶板マップ(航空写真朝霞市全図)を導入として、朝霞市博物館の考古・歴史・民俗・美術工芸の4分野による展示は始まります。朝霞に暮らした人々の歴史や文化を、そして今に伝わり変化し続ける文化を、各分野ごとにテーマ性の高い展示が明らかにしていきます。また、パソコンによるクイズ形式の道中双六や土器パズルなど、この展示室は展示を見るだけではなく、楽しみながら学習できる要素も数多く備えています。

ギャラリー
絵画や写真などを展示するギャラリーは、小さな美術館といった雰囲気です。

エントランスホール
明るく開放的な空間が、来館者を気持ちよく迎え入れます。

ラウンジ

ガラス越しの豊かな自然光の中、屋外水車を一望することができます。飲食可能ですので、休憩やご歓談の場所としてご活用ください。

映像コーナー

朝霞の歴史・年中行事・自然など6本の番組を、4面マルチスクリーンの迫力ある映像でお楽しみいただけます。

図書室

入門書から専門書まで約15,000冊の図書を所蔵しています。生涯学習の拠点として郷土研究などにご活用ください。

講座室

ビデオプロジェクターなどの視聴覚機器を完備。通常は定員40人ですが、体験学習室との間仕切りを取ることで80人までの利用が可能です。

体験学習室

体験を伴ったさまざまな講座が行えるよう、室内には手洗い場を備え、隣接する屋外には体験フィールドをもうけました。

遊歩道(屋外水車、あずま屋、湧水)

実際に水の力で回る水車は、朝霞市博物館のシンボルです。その姿と杵の落ちる響きは、かつて朝霞に数多く見ることができた風景を偲ばせてくれることでしょう。武蔵野のおもかげを今に伝える遊歩道を散策すると、あずま屋が現れます。自然に囲まれた静かな空間で、心やすらぐひとときをお過ごしください。遊歩道の脇には、ほんの少しですが湧水も流れています。(天候不良の場合は遊歩道には出られませんのでご了承ください)

基本情報

施設名 朝霞市博物館
住所 〒351-0007 埼玉県朝霞市岡2-7-22
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交通状況
自転車で行く
乗換
朝霞市博物館
交通手段 東武東上線朝霞台駅・JR武蔵野線北朝霞駅から徒歩15分
市内循環バスわくわく号内間木線「博物館前」下車、徒歩約1分
市内循環バスわくわく号根岸台線「朝霞市斎場」下車、徒歩約5分
電話番号 048-469-2285
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日・毎月第4金曜日(祝日にあたるときは開館)
祝日の翌日(土日にあたるときは開館)
12月27日~1月4日 ※このほか臨時の休館日があります。
駐車場 駐車場:22台(うち身障者用1台、大型バス1台)
駐輪場:94台
公式HP
備考

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